事業に最適な設備をご提案

味噌の食品加工の現場では、原料に塩分が含まれているため、素材選びが重要です。ステンレス製の機械であれば腐食のリスクを抑えられ、長期にわたり安定した稼働を実現できます。

架台から本体まで錆びにくい

  • Point

    衛生

    原料に優しい素材選び

  • Point

    安定

    架台も含め耐久性確保

  • Point

    効率

    メンテナンス手間削減

機械

check!

塩分にも対応可能な仕様

味噌製造では塩分を含む原料を扱うため、食品加工に適したステンレスを採用

  • Point 01

    長く使える理由とは何か

    味噌の製造工程では、原料が直接触れるため素材の選定が品質を左右します。ステンレスを採用することで、サビや腐食の心配がなく清潔な状態を保てます。洗浄後も水分が残りにくく、食品加工の次の作業へスムーズに移行できます。

  • Point 02

    導入後の負担を軽減できる

    福島県の自社工場で製造しているため、万が一のトラブルにも迅速に対応できる機械を提供しております。食品加工の設備は導入後も定期的な点検が必要ですが、ステンレス製であれば錆による劣化が少なく交換頻度を抑えられます。

  • Point 03

    現場の声を反映した改良

    福島県にある工場では、お客様から寄せられた要望をもとに、機械の仕様を見直す取り組みを続けております。洗浄のしやすさや耐久性が向上するステンレスを採用し、味噌製造において長期間にわたり安心して使える設計になっております。

お気軽にご連絡ください

営業時間 8:00~17:00

Company

福島県の自社工場で設計から製造、出荷まで一貫対応しており、全国各地からのご注文に対応

株式会社東京菊池商会

住所

〒963-4433

福島県田村市船引町北鹿又字沼ノ下121-80

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電話番号

0247-82-0608

0247-82-0608

営業時間

8:00~17:00

定休日

土,日,祝

代表者名 田中 英介

沿革

明治43(1910)年
創業 東京府東京市本所区本所徳右衛門町において味噌醸造機械の製作販売の事業を始める


昭和14(1939)年 3月24日
設立 東京都荒川区日暮里町 6-238 にて(株)東京菊池商会を設立


昭和19(1944)年
本社及び工場が戦災焼失のため東京都荒川区東日暮里 6-31-4 に移転


昭和25(1950)年
福島県田村市 (旧 田村郡) 船引町北鹿又字沼下 121-80 に福島工場を建設


昭和46(1971)年
福島工場を組立工場として増築


昭和47(1972)年
本社所在地を東京都荒川区東日暮里 6-31-11に移転


昭和63(1988)年
福島工場、新工場建設


平成10(1998)年
本社・事務機能を福島工場内に移転する

事業内容

食品機械 製造・販売

味噌醸造機械 製造・販売

関連器具 製造・販売
各種プラントの設計

拠点は福島県にあり、自社工場にて設備の設計から組み立て、検査までを一貫して行っております。創業から110年以上の長きにわたって、食品の加工に関わるサービスをご提供しており、食品、化学、水産など様々な分野におけるニーズにお応えしております。

株式会社東京菊池商会のこだわり

福島県の工場で一貫して対応して安心の品質を実現

食品の加工現場に求められる品質基準と安全性への配慮を徹底

味噌をはじめとする発酵食品の製造では、原料の状態や加工環境が仕上がりに大きく影響を与えるため、素材選びは慎重に行う必要があります。ステンレス製であれば塩分を含む原料にも対応でき、錆による異物混入のリスクを最小限に抑えられます。架台部分まで含めて全てステンレスにすることで、長期間にわたり清潔な状態を維持しやすくなり、日々の洗浄作業も効率的に進められます。導入後のメンテナンスについても部品交換の頻度を抑えられるため、ランニングコストの削減にもつながります。

食品加工の現場で求められる衛生基準を満たすため、細部まで配慮した設計を心がけております。また、自社工場での製造体制を活かし、納品後のサポートにも力を入れております。お客様の用途に合わせた仕様変更にも対応しており、安心して長くお使いいただける製品づくりを目指しております。

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